学校法人・幼稚園の監査・東京税理士事務所

幼稚園と会計監査について:公認会計士・監査法人より

幼稚園を運営している学校法人に対して会計監査という事。
施設のハード面についても結構突っ込まれることが多いそうです。
幼稚園には補助金などの形で多額のお金が入ってきます。
この補助金が適切な形で執行・管理されているかをチェックするために公認会計士や監査法人の専門家が監査を行うわけです。
最初の時点では、補助金の交付要件を満たしているかどうかとを監査します。補助金交付要件を満たしていなければその補助金をどう運用するかというところにまで辿り着きませんから。

     

会計士事務所のホームページにはよくこんなことが書いています。
質問や問い合わせに対してスピーディーに、柔軟に、対応いたします
形式的監査のみならず、会計帳簿を、細かく確認し、経営上有益な助言を行います。
勿論、それは公認会計士法上の制限の範囲内にはなりますが、会計業務の合理化、効率化のご提案もします。
さて、ほとんど同じような文言が並ぶ監査法人や公認会計士事務所のホームページを見て、ユーザーはどうやってその違いを見出すのであろうか。
甚だ疑問である。

  

他には絶対に真似ができない、他のホームページには絶対にないであろう特徴を一つだけでもいいから掲載すべきではなかろうか。
政治家も同じ、ビジネスマンも同じ、ましてやを行う公認会計士も同じである。
尖がって尖がって、一つでいいからセールスポイントを浮き上がらせる。
これしか完全に飽和状態のホームページの中から選んでくれるなんてことはないはずだ。

もうひとつの論点、それは税理士業務です。公認会計士は登録すれば税理士業務も可能になります。しかし、公認会計士業務と税理士業務を本当の意味で両立できている事務所は少ないのが現状です(唄っているところは多いですが)。 まずもって、会計士試験には税理士業務で役立つような科目がほとんどないため、会計士の多くは税理士業務に対して苦手意識を持っています。そんな中で弊社は尼崎の税理士事務所を有しています。 これは我々の強みです。税理士業務を行うと、中小企業の経営の根幹を垣間見ることができます。これは幼稚園経営者への的確なアドバイスに繋がります。